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2011/09/24 Clash @ ageHa

201109_clash

あの、「Wombオンリー」と言われていたリッチーホウティンが珍しくageHaでDJを行うということで、ようやく秋に突入したのか肌寒くなってきた夜に飛んできました。
何気にちゃんとリッチーを生で聴けたのは今回が初めて・・・

今回は余裕を見て23:30頃にIN。 この頃は全然余裕で入れましたが、1時2時頃にはロッカーのエリアまで行列が出来ていたようです。
ここまで並ぶの見たのはティエスト以来か・・・?

ageHaの初リッチーは、2:00-6:00への4時間というなかなかのロングセット。
プールサイドやフードあたりで談笑・ブラブラしつつ、リッチーを待機。
前のDJ Sodeyamaが序盤からあげて来てるのでもしや4時間ずっとガツガツやるのかと思いきや
スタート直後は深いゴツゴツとしたテクノから。
ゴツゴツしては時折スネアラッシュやブレイクを挟んでくるのを序盤はひたすら繰り返しつつ進めてました。

ageHaのアリーナの性質上かキック部分が強調されたような感じの曲が多くて
あまりリズミカルな高音がパキパキなるような流れではなかったような気がします。
シンセのコロコロした音もあまりない、正に無機質中の無機質なセットでした。
といっても、アリーナや他のフロアを行ったりきたりしていたのでもしかすると居なかった時の流れは違ったのかも・・・
例によってラストまでは居なかったのですが去り際にSpastikのような音が聞こえた気がしたのですが、気のせい・・・?

そいや、この日のageHaはどこのブースも似たような正統テクノ系が流れていてちょっとだけ残念でした。
どこに居ても音の代わり映えがしないとせっかくブースが沢山あっても勿体ないな、って。

ちなみに来月のClashは震災の影響で来日がキャンセルになっていたBooka Shadeがようやく来ます。
箱内のポスターを見ると、再来月のClashは「Agoria + Monica Kruze + Frank Lorber」という見事に豪華なメンツの様子。
更にその次の月はdOP + Sven Vathだとか。 攻めてるな、Clash!!

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2011/09/04 Typhoon Party 4 @ Warehouse 702

389686124

楽しみにしていた今年のメタモですが、忌まわしき台風12号によって中止になってしまい、
失意の内に行われた代替公演ですが楽しんでまいりました。
色んな会場で行われてたのですがMinilogue目当てに日曜深夜のWarehouseへ。
ほぼ一時間押しの23時にオープン。

・Q'Hey
普段と違う上のVJブースからプレイ。
不完全燃焼を払拭するかのようにオープン直後からピークタイムのようなプレイ。
Dark Trainなんかも使ってました。

・Karl Bartos
0時過ぎちょいぐらいからスタート。
Warehouseの告知ページにはDJと書いてましたが、Liveセットのご様子。
開幕Numbersという、完全にKraftwerk祭りです本当にありがとうございました。
メタルのバンドとかをやってそうなロン毛のおじいさんと二人でのLiveで、
中盤なんかではTrans Europe Express→The Robot→Tour de France→Dentakuという
Kraftwerk祭りすぎるセットでしたが、勿論Bartos本人のTrackも沢山やってました。
本当にメタモが開催されてればOrbitalの裏で見ることがなかったのですが、
これは見れて良かった。 楽しかったです。

・Cut Chemist
HipHopということでどうしたもんかと思ったのですが、
DVDJを使っているのか映像と音声をシンクロさせてて見てて面白かったです。
手元のアップを見るとやっぱりインスト主体のヒップホップはテクニック凄いですね、何やってるのかわからん速さ。

・Minilogue
こちらも告知ではDJと記載されてましたがちゃんとLiveでの登場。
ひたすらと鬱々としたキックやハットに時折ノイジーなパッドが絡んでくる期待通りの音でした。
どことなくエジプト的なメロディが挟み込まれてきたり、
「目を閉じて、音を感じてクダサイ」といったたどたどしい日本語が流れてきたり・・・
クラブの暑い閉鎖空間でもいい感じにサイケな音使いだったけども、
これを野外で聴けたらもっと楽しかっただろうなぁ、と思ってしまうのでした。

4:30頃には流石に疲れてお外へ。
どうやらこの後もガンガンイベントは続いてたようでした。

しかし野外イベントだと仕方ないことだとはいえ、
あの台風、空気読みまくってましたね・・・(勿論悪い意味で)
動きの遅さ、悪意すら感じる・・・ビキィ・・・!
まあでも、各地の被害を聞いていると中止にしていて正解だったのかも。

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Luciano - Tribute to the Sun [Cadenza]

Tribute_to_the_sun

11月のWomb Adventure "Vagabundos"にてヘッドライナーにも決まった
Lucianoの2009年、一昨年リリースののアーティストアルバムです。

内容はまさにCadenzaそのものの、掴みきれないキックに民族的なコーラスやらリズムやらが絡む
Cadenza好きからすると「期待・想像通りの」音がてんこ盛りでCDに79分満載されてます。
全体的にドロドロとした民族系トラックではなく、多幸感溢れたジワジワと自分の世界観にハメてくる感じ、
これはタイトルの通り、太陽の下でゴロゴロしながら聴くと最高に気持いいかもしれませんね。

ただ、アナログとかのリリースと違ってキックも心なしか弱めだったりキックなし部分が多かったり
どっちかと言うとやはりホームリスニング向きって感触の方が強いトラックが多いです。
イントロから即メロディだったり、Mirko LokoのSeventynineのように
そのままDJユースにも使えるかと言うとちょっと難しいかも。
(まあ、逆にセットのイントロにするには最高かもですが)

beatportにはFull Length Versionもリリースされているのでもしかするとこちらの方が
DJユース仕様なのかもしれないです。 全部は買ってないのでわからないですけども・・・。

8曲目の妙な日本語がちょっと聞こえる1:23のインターバル的な曲を超えると、
それまでの雰囲気と変わって叫び声の聞こえるダークな雰囲気に突入します。
最後の2曲がやけに怖い・・・序盤の幸せな雰囲気とは一体なんだったのか。

ちなみにアルバムもCD・DVDの二枚組みで、Lucianoのドキュメンタリー映像が入ってました。
チラホラと日本らしき映像も。

Tribute to the Sun (Amazon)

Luciano - Fabric 41 [Fabric]: Untones

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