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2012/03/25 Starfes.

Img_1269

日本一早い夏フェス!という触れ込みの新イベントに行って参りました。
幸運にも天気にも恵まれて幸先のいいスタートですね。
久しぶりにゆりかもめに乗って青海へ。
13時頃INしましたが、当日券は既に売り切れていたらしい。
それならむしろ売り出さない方が良かったんじゃ…? とも思ってしまいますね。
まあ、前置きはおいといてさてさて、いろんなステージを適当に散策。

長くなるので続きへどうぞ。

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Apparat - DJ-Kicks [K7 Records]

Djkicks_apparat

最近はそうでもないですが、以前はダブステップと聞くといわゆるベースがブインブイン鳴ってるようなタイプのものしか想像出来なかったせいか、これがどうにも苦手でした。 
が、中にはそれだけじゃない空気感を醸し出してるArtistも居たりとだいぶ理解出来るようになってきて今に至ってると思います。
まあ、ベースブイブイ系はいわゆる四つ打ちでのエレクトロハウスのようなモノだと認識しときます。
トリッキーなブレイクビーツはもともと結構好きだったのです。

で、このApparatのDJ-Kicks, ジャンル的にはこちらもダブステップと呼ばれる部類ですが、
これは四つ打ちで言うところWetなテックハウスといった趣きですね。
実際にRippertonやPatrice Baumelのようなほぼ四つ打ちトラックなんかも入っててかなり耳に馴染みやすい印象。
大袈裟すぎる展開やBPMの大きな変化なく、薄っすらとループを重ねてアトモスフェリックなMixが作られています。
Burial+Four Tetの共作やAutechre, Ovalなんかの際どいグリッチやらIDMの名前もチラホラしてる割にすんなり聴けるのは
その音色をループ程度に織り交ぜて統一感あるリズムに落とし込んでるからでしょうね。
ミニマルミュージックにすら近い感のあるMixです。
終盤に向けては少々ビートミュージック然としてきますが、それでもうるさすぎないギリギリのラインの儚い曲調のままあげていきます。

ダブステップダブステップと言ってますが、テクノ・ハウス好きにも結構オススメ出来ますこれ。
Apparat本人のTrackも素敵。

ちなみに、公式サイトからそのApparatのSayulitaがフリーでダウンロード出来るようになっているみたいです。 なんという太っ腹。 (要メール登録)
http://www.apparat-djkicks.com/

Lone - Emerald Fantasy Tracks [Magic Wire Recordings]

Emerald_fantasy_tracks



"Flying Lotus meets Boards of Canada"...などと称されるらしいLoneの2010年のアルバム。
ジャケットからもBoCのフォロワーなのが伺える、
おぼろげでローファイな感じの雰囲気がビシビシ感じられます。



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