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2012/08/12 Raft Tokyo 4th Anniversary feat. Audio Werner, Mirko Loko at Womb

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どうやらこの日は幕張でドミューンのイベントをやっていたようですが、
僕はとても久しぶりに、WOMBに遊びに行きました。

お目当ては昨年見に行けなかったMirko Loko、
そして4FフロアのAlejandro Mossoです。

 



WOMBもですが、渋谷のクラブに行くの自体が久しぶりだったのですが
流石はこの辺、色々と事前に食事とかする場所もたっぷりあるので
箱にINする前に餃子を食してゆったりとAM1:00頃にIN。

 

2:00-3:00 Audio Werner
こちらはあまり詳しくないアーティストだったのですが、
硬くて渋いテックハウスをプレイしていました。
どうやらライブセットだったようですね。
前述のとおり曲名も何もしらなかったのですが「信頼」という文字の似合う
堅実でいい感じのプレイでした。

 

4F 2:00-3:30 Alejandro Mosso
Wernerを見てはいたのですがこちらも目当てだったので30分ぐらいでこちらに移動。
マリンバやパーカスの軽快なトラックを自らのレーベル「Mosso」からコンスタントに
リリースしているAlejandro、最近結構自分のMixでも使うので楽しみにしておりました。

こちらもライブセットのようで次から次へと知ってる曲が流れてきて
フロア自体は蒸し暑い感じでしたが楽しかったです。
メインフロアで聴けたらもっと楽しかったと思うんだけどなあ。

 

3:00-5:00 Mirko Loko
さてさて、一番楽しみにしていたミルコロコを見に再びメインフロアへ。
序盤は抑え目のクリックハウスでつないでいたものの、
徐々にクリックながらも勢いを増してテクノノリなガツガツな形にシフトしていく格好に。
中盤にはRicardo VillalobsのFabricにも収録されていた、
和太鼓が特徴的な"Andruic & Japan"などもプレイ。

想像よりも結構ビート強めな展開でしたが、
それでも要所要所で恍惚感のあるシンセたっぷりのブレイクを
挟みこんでくるあたりは、やはりこの人の音だなあ、と感じる次第です。
ただ、ミルコ本人のトラックは全くといっていいほどプレイしてなかった気がしますね。

 

そういえば、WOMB自体にすごい久しぶりに、
下手すれば数年ぶりくらいに行ったのですが、
以前に比べてだいぶ快適になってたような気がしますね。

SoftBankの回線も、4Fのフロア以外であれば結構つながるようになっていたし、
何よりスミノフエキストラをBARで売っていた事が大きい、
音の良さも相まって二杯もゴクゴクいってしまいました。

快適だったのは、人の入りも満員でもスカスカでもないくらいの
すごくちょうどよい感じだったからかもしれませんが。

 


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