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2012/07/27 Fuji Rock Festival 2012 Day1

Img_2276

今年もこの時期がやってまいりまして、行ってきました。
数年ぶりに雨も殆ど降らずに快適なフジロックかー?と思いきや
人の波と砂埃にまみれた三日間と相成りました。
とりあえず一気に感想を書いていくのが大変なので、
3日分それぞれ分けてレポートをアップしていきたいと思います。

さて、先ずは初日。 27日、金曜日です。

 



Django Django

今年は幸運にも宿が取れたのでとりあえずゆっくりめの起床し、
暑い陽射しの中でのスタート、宿を出掛けました。
先ずは前評判の高いジャンゴ・ジャンゴを見にホワイトへ。
その高い前評判もあってか、既に人多めのホワイトステージでした。
しかしまあ、晴天…暑いこと暑いこと…
暑過ぎだ…

全体的には少しばかしダンサブルなロックな感じ、
ドラムが結構強めでしっかりしていて早速躍らせてくる。
サイケ色のあるロックとも聞いていたのですが、そのサイケ感は薄かったかなと思いました。
→元からサイケロックというわけじゃなかったのかもしれない。

そうして、暑い晴天の中をヘブンやオレンジへと移動。
もう早速ボードウォークが渋滞しているという充実っぷりに泣ける。

 

さてオレンジに着いた所で毎年頂いてるアイスカフェラテをいただくことに。
この暑さの中でのアイスカフェラテ最高!
ゴクゴク飲んでると、何故かヘブンからサザエさんのEDが聴こえてきたw
どうやらヘブンではハンバートハンバートがライブ中だった様子。

 

とりあえずはフラフラしつつ、更に先に進んで河原で休憩するなど。
この頃には陽射しも治まってきてだいぶ快適な感じに。
天気がいいことはいいのですが、ステージのあたりはだいぶ砂埃っぽくなってしまいますね。
そもそも、こんなに晴れたフジロックは久しぶりなので砂埃に苦するのはなかなかに新鮮でした。

 

Moritz Von Oswald Trio

さて、初日目当てのひとつ、始まるぞと思いきや、
肝心要のMoritzが急病による入院でキャンセルとのアナウンスが…
なんということだ…奇しくもWithout Moritz Von Oswald Duoになってしまったではないか…

Fujirock2012_2

ということで残りのふたりでのライブだったのですが、
メンバーひとり欠席でもそれほど気にならないクオリティの
音響的ミニマルタブ音頭を披露していました。
さながら暗黒盆踊り音頭、いい意味で夕方にあるまじき音でした。
今年は良質のワールドミュージックが揃う中で、
あの日のオレンジコートで一番の異彩を放っていたとみて間違いないだろう。

 

Gossip

かつて2008年にも出演し、その怪演でレッドマーキーを湿気だらけにしたゴシップが5年ぶりの登場、
レベルアップしてホワイトステージへ。

前回も暑い暑い言いながら全身の肉を揺らしながらのライブだったが、
今回も登場直後っから「ちょ、暑い!」と日本語でアピールw
時間は夕方、だいぶ涼しくなってきた時間帯だったのですが…

まあ、「ウォータープリーズ!」って言ったらビールが出て来たり
笑いを誘いながらですが観客の心をガッチリつかんだ、
五年前と変わらずのテンションでの素晴らしいライブでした。

ベス本人も盛り上がったのかStone RosesのI wanna be adoredを歌ったり、
another one bites the dustSmells Like teen spiritsを歌の端々に挟んでくるなどなど
かなりいい感じに暑く盛り上がっておりました。
最後になんとカツラ、というかウィッグを外して客席に投げて終了。
そんなもの貰ってどうしろと!?

 

The Stone Roses

そしてグリーンステージへ、奇跡の再結成、ストーンローゼズを見に。

Fujirock2012_3

音源は美しいながらも牧歌的な雰囲気で好きなのですが、
どことなく演奏よりも歌声がヘロヘロな気が…w

僕なんかはただヘッドライナーが発表されてから聴いたような新参にわか者なのですが、
きっと往年のファンにとってはやはり夢の再結成、
感慨深いものがあったのだろうなと思います。
肝心の音は、思い出補正的な所が強そうなところではありますがw

一曲目には定番のI wanna be Adored
中盤にはWaterfall からのDon't Stop!!
終盤にはElephant Stoneも披露してくれてやはりというか王道な選曲でした。
(そもそもアルバムも少ないのですが)

  

James Blake (Live)

本当はRosesと被っていたので見る予定ではなかったのですが、
ホワイトへの道も空いていたこともあってRosesのラストちょっと前に離脱し、
James Blakeを聴きに。

道を歩いていると、遠くから一番聴きたかったCMYKの音が・・・
あらら・・・ステージに着く前に終わってしまった。 残念。
しかしながらその後もJamesの掠れたボイスと静寂感との密度の濃いライブを披露しておりました。

それにしても、デビューしてすぐにホワイトのトリに抜擢されるってのも凄いものですね。

 

Factory Floor
James Blake (DJ)

続いてオールナイトフジには行かずに深夜のレッドへ。
なんだかんだで暑い中を歩き回ってたわけでやっぱり夜はなかなか辛いですね。

Factory Floorはグツグツと突き進むようなエレクトロ・テクノを、
2時間前に見たJames Blakeはこれまた黒いグルーヴのダブステップをねっちりと回しておりました。
ちょっと黒いファンキーな声ネタとかも入ってたけど、
DJの方が重々しく踊れる感じで僕は好きだったかもしれないですね。

そして相変わらずの貧弱ぶり、The Fieldまで体力持たず。
宿に帰って死んだように眠る

二日目のレポートはまた後日! すぐにでも。

翌日:2012/07/27 Fuji Rock Festival 2012: Day2: Untones

翌々日:2012/07/29 Fuji Rock Festival 2012: Day3: Untones


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