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2010/04/28 Directions feat John Digweed @ ageHa

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4/29、昭和の日で木曜休日開催でした。
久々にプログレの大物来日ときて気合入れて0:00頃にIN.

やはり平日の夜であっただけに、序盤の入りは少なめ。
でも相変わらずのレーザーのクオリティの高さに満足。

0:00-2:00 Osamu M
エントランスから入場してタイムテーブルを確認しにトイレへ。
で、出てくるとちょうどよくアリーナもオープンしてたのでそのまま中へ。
以前聞いたときは実に微妙なプレイであんまり記憶に残ってないのですが、
今回はなかなかウォームアップという点ではいい感じな音を出していた気がしました。
13分ほど大箱のイントロらしいアンビエントが流れたあと、
若干ダビーでプログレ寄りなディープハウスをつないでました。

しかし平日の夜、仕事帰りで行ったのが原因なのは間違いなく、
いつの間にかアリーナ後部の椅子で寝ていたという始末・・・
終盤はダビーな雰囲気を残したまま徐々に上げていってちょうどよくDigweedにバトンタッチ。

2:00-6:00 John Digweed
ゴツい顔に似合わず「PATY TIME」のかわいいシャツを着て登場。
で、Digweedのプレイ自体は初めてだったのですが、
序盤〜中盤にかけては大好物のメロディアスな要素もあるディーププログレ。
やわらかいベースにエレクトロニカ調な上音が入ったようなトラックをメインに、
時折かかる高音がパリッとした空間系のトラックなんかもあったりと
しょっぱなからアゲまくるわけでもなく、Osamu Mのプレイを引き継ぐ感じでスタート。

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3時半ばから割りとヘビーな感じにビルドアップしてきて、
踊る→寝る→踊る→寝るを繰り返しながら過ごしました。
終盤5時ごろはガシガシと完全にハードな流れになって、
お外の涼しさと気持ちいい風もあいまってプールサイドに避難。
(そういやVince Watsonは2:00-4:00、Digweedのすごいいい感じの時間帯と
被ってて全く見れなかった。 残念・・・)

またフロアに戻ってきて、
最後はどこかで聞いたことのある(I Feel LoveのRemix?)曲でいったん終了、
その後昔のBedrockらしいトランス→Nathan FakeのSky was Pink Holden remixで終わり。
そういやプレイ中の機材にPCらしきものが見当たらなかったけど、CDJだったのかな。

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